いらっしゃいませ、ようこそのお運びで。
先日、「明日から寒くなる」と書いたら、本当に寒くなっちゃって
なんだかブルーになっております。寒いのはニガテです。。。
寒くなるとついつい口をついて出てくるのが、
「もうこの時期か・・・」
という声。つい先日始まったはずの「今年」も、あっという間に「あとひと月」。
子供の頃はもっと時間の流れがゆるやかだったような・・・。
これについて興味深い話を聞いたのでご紹介。
人間、何かを待ちわびている時は、長く感じるもの。
子供の時はいろんなイベントが待ち遠しかったですよね。
「もういくつ寝るとお正月」から始まって、節分、バレンタインデー、ひな祭り、
クラス替え、ゴールデンウィーク、夏休み、運動会、クリスマス。
ひとつ終わるともう次が待ち遠しい、その連続で子供の時間は流れています。
ところが大人になるとそうもいきません。
正月なんて、年越しの準備で忙しいのに加えてお年玉で大出費。
節分は鬼の役しかやらせてもらえないし、
バレンタインデーも義理チョコとそのお返しで大変だし、
ひな祭りなんて雛飾り出したりしまったりが面倒なだけだし、
嫌な上司や部下や同僚が居てもクラス替えなんてしてもらえないし、
ゴールデンウィークは家族サービスで疲労困憊だし、
夏休みなんて取れないし、メタボな腹に運動会は辛いだけだし、
クリスマスはプレゼントやらパーティーやらでまた大出費だし。
これじゃ待ち遠しく思えるわけがない。
歳をとると時の流れが速く感じられるのは、そういう理由じゃないか、
というお話を聞いて、妙に納得した次第です。
いろいろ面倒なイベントの中にも、何か一つ楽しみを見つけることが
出来れば、もっと時間はゆったり流れるのかも知れませんね。
さあ、さっそく始めましょう。まずはクリスマスから!
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